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クリスマスカードを書いてみませんか? [夢キャス]

まだ公式発表があった訳ではありませんが。
今後誕生日イベントがないとか、ガチャがゆるゆるになってたりとか、報酬がやたら大盤振る舞いだったりとか。
『そろそろ夢キャスヤバイんじゃないか…』と思ってる脚本家さんが大半じゃないでしょうか。

課金したいけど、それも限界があるし…という脚本家さんにご提案したい事があります。

クリスマスカードを書いてみませんか?

ちょうどハロウィンも終わり、街にはクリスマスグッズが溢れていると思います。
11月いっぱい、素敵なクリスマスカードを探して、
吟味に吟味を重ねた言葉で、
夢色カンパニーのスタッフさんや、大好きなキャスト(もちろんジェネシスも!)へ、
感謝や、応援の気持ちをしたためてみませんか?
たくさんの『聖夜のラブレター』を届けてみませんか?

以下、私の個人的な経験です。
(たいして読まなくてもいい箇所です)
一昨年、父を亡くしました。
半年で7回の危篤状態を経験し、死に向き合う準備期間はそれなりにあったものの、
「もっと優しくしてあげれば良かった」
「もっとたくさん話をしたかった」
「親不孝な娘でごめんね」
という気持ちは消えません。
だから、言えるうちに
『好きなものには好きって言おう』
という気持ちが強くあります。
今日の『当たり前の日常』は、明日にはなくなってしまうものかもしれないのです。

父の死後、落ち込んでいる時に始めたのが『夢色キャスト』です。
元々友人達に薦められていたものの、乙女ゲームに興味無いし、リズムゲーム苦手だし・・・とイマイチ食指が動かなかったものを、ふと始めてみたら。

まあハマった。
そりゃあもうヤバいくらいハマった。
お池にはまってさあ大変、なんてレベルじゃなくて、サムズアップで溶鉱炉に沈むくらいハマった。

もちろん公式ツイッターだってフォローします。
そうしたら、どうやら推しの誕生日をお祝いする風習があるらしい。
(ほんとに乙女ゲームの文化に触れてこなかったので……無知で申し訳ないです)
これは私もやってみたい!
仁さん(推し)の誕生日にプレゼント贈ってみたい!!
って、皆さんが贈った蒼星さんへのバースデープレゼントの写真を見ながら思った訳です。
その後もれいちゃんやヒナちゃんへのプレゼントを見ながら、
「うわー、みんな愛がこもってるなー」
と感心感動しきりです。

で、仁さんの誕生日が近付いてきて、実際に自分でやってみようと思ったら。
これがまあ恥ずかしい。(馬鹿にしている訳じゃなくて、私の経験値の問題です)
二次元の人物にプレゼントを贈るという行為が、こんなに照れくさいものだなんて知らなかった!

プレゼントは決めた。カードの文章も考えた。

しかし、見知らぬ他人へプレゼントを贈るという行為のハードルの高さよ!!
何日も悩んで、最終的にはえいやっ!!と発送してもらったんですけれども。

贈って良かったー!!

このプレゼントの分も課金に回した方がいいんだろうか、とか、いろいろ葛藤もありましたが。
今残っているのは「ちゃんと感謝の気持ちを伝えられた」という満足感です。
(願わくば、夢キャスに関わっている誰かのお腹と心が満たされていればいいなあ、と思います)

多分、自己を満足させるって、生きていく上ですごく大事です。
もちろん他人を傷つけたり、法を犯したりしてはダメですが。

それ以外の事で、何か迷ってる事がある人の背中は押してあげたい。
やらないで後悔するなら、やってみた方がいい。
って、よく言われてる事ですが、そこそこいろんな事を経験して来ているおばちゃんの実感としてね。
最初の一歩ってものすごいエネルギー使うけど、その一歩は絶対自分の経験値になるから。

で、最初の話。
『夢キャス終わっちゃうのは嫌だけど、何をすればいいのかわからない』という脚本家さんがいたら、とりあえずクリスマスカードを書いてみるのはどうでしょう、というご提案。
ファンレターでもプレゼントでも、メールでご要望を送るのだってあり。
ただ、時節柄、クリスマスカードなんていいんじゃない?と思った次第です。
「いやいや、終わるなんて信じてないから!」って脚本家さんも、
「大好きです! 応援しています!!」って、伝えておいて損は無いと思います。

公式ページ
の右下、FAQの『よくあるお問い合わせ』の中に
『意見要望を送りたい(メールフォーム)』と『キャストにプレゼントを贈りたい(住所やあて名の書き方)』があります。
ご参考までに!

あと、個人的な意見ですが、クリスマスプレゼントに食べ物はやめておいた方か無難かもしれません。
多くの会社は年末年始がお休みです。
最悪、開封されるのは1月7日以降の可能性があると思っておいた方がいいです。
おそらく夢キャスの開発チームは規模が縮小しているので、特に年末年始に長めのお休みを取っている可能性があります。
(過去の他社の場合、パッケージタイトルのリリース後は1か月休みを取ったりしてました。もうそんな時代ではないかもしれませんが)

以下、夢キャス終了フラグについて思う事。
ただの推測だし、不快に思う人もいると思いますので、折りたたんでおきます。

更新が止まると思う理由。


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プレミアム上映会に行ってきました! [夢キャス]

夢色キャスト3周年記念イベント、
『Dream Show 2017 プレミアム上映会』に当選したので、行って来ました!
とりあえず覚え書き。

会場の都内某所。
普段は新作発表などに使うスペースだそうで、超広い会議室といった感じ。
今回は500人収容。
音響設備がイベント用ではないため、声圧の強い声優さんのクロストークには不向き、との事。
実際かなりノイズが混じったり声が割れたりしていて、そこはちょっと残念だったかな。
でもそれを差し引いてもめちゃくちゃ楽しいイベントでした!

入り口でご挨拶してくれたメガネの男性スタッフさんがささこうさんなのでは・・・?
と、友人とそわそわ。(聞く勇気はなかった)

最初に生ささこうボイスによる注意事項説明。リアル天の声にざわめく会場。
続いて右手奥から「やあやあやあやあ」とキャスト陣がゆるーく登場。

参加キャストは逢坂良太さん、上村裕翔さん、林勇さん、小野友樹さんの4名です。

そして逢坂さんによるイベント内容や、音声が聞き取りにくい事への説明。
進行表を持っているのが逢坂さんだけという、メンバーの主宰への信頼の厚さが垣間見えました。
(丸投げとも言う)
席が何か所かに設置されているので、メンバーは上映中に適宜移動します、との事。
「気が付いたら隣にいるかもよ…」との小野友樹さんの台詞に爆笑する会場。
何でそこ仁さんボイスで格好良く言ってくれないの!
ペンライトで下から顔照らして怪談風なの!!
そういうとこだぞ!(好き!!)
(キャスト4名はそれぞれのアクキーの付いた星型ペンライトを持っています)

以下、覚えている所だけ色付けしています。(逢坂さん上村さん林さん小野さん

オープニングムービー
「ここ(オープニング~キャスト紹介)の映像ちゃんと見た事なかったねー」
「DVDで見ましたよ」

『CALL HEAVEN!!』
「(サイリウム)キレイだよねー」
「指がややこしいんだよね」
「悩むよねー」
「何今のジャケットプレイ(笑)」
「(たすく君)さわやかー!」
「(指をさし合うとっしー&ゆーきさんに)仲いいなー」
「ゆーとかわいいねー」
「(『君へのウェルカムソング』のところ)やっぱ勇さん横に動いてんな」
「最後ちゃんと決まってんじゃん」
「良かった良かった」

オープニングトーク
「(『女神達』のセリフ見ながら)はずかしー(笑)」
「陽向かわいいなあ」
「ベルならしてー」

『君に誓った物語』
「主宰ー!」
「緊張してる緊張してる」
「ちゃんと主宰じゃん!」

『硝子のシューズが似合わない』
「余裕だなー」
「めっちゃ緊張してましたよ! 逢坂さんの後で(観客を)あっためてくれてたので…」
「かわいいなー」
「(おねーさん)ずるいよなー」

『冷たい夜空を照らすのは…』
「おー花ちゃんだー」
「熱唱!」
「決まってるなー」

『PASSION LASER BEAM』
「出たー」
「クー!」」
「この曲で生まれた掛け声なんだよなー」
「カメラワークも凝ってるよねー」
「愛を感じるよね」
「いぇあ!!」
「(カイト)入ってんなー」
「一番(のポーズ)よくやるんだよね」
「何か聞いてる」

『心の鎖を解かれたら』
「これは恥ずかしいな…」
「この歌制作上のやり取りにちょっと失敗してキーが低いんだよね…俺でもギリギリの低さ」

『You&Me…で、wave?』
「出たガチ勢!」
「かっけーなー」
「出た出たこのダンス!」
「意外と動き自体はシンプルなんだよね(足シャカシャカダンス)」
「歌も上手いよなー」
「いやー爽やか!」

『誰もが明日に出会うのなら』
「(蒼星が)入ってんなー」
「心がこもってる」

『Mysterious mission』
「お、ソロ終わったね」
「Trick or Treat?」
「覚えてるねー」
(以下自分のコーラスパートを歌う上村さん。さすがガチ村さん!!)
「ちょうどハロウィン前だし、いいね!」
「このダンスもやったねー」
「担がれた!」
「楽しそー!」
「ここ足も組んでるんだー」
「バランス難しそう」
「ダンサーさん達が力持ちで…」
「(観客の)煽りも陽向だよなー」

『Holy melody night』
「(イントロ数秒で)いやな予感がする…」
「俺サンタじゃん! ただのサンタじゃん!!」
「たすくはちゃんと衣装っぽいのにな…」
「ゆーきさんサンタっすね…」
「お腹撫でるフリ好き」
「(カメラ目線の自分見て)これは恥ずかしいな…」
「この振りつけ結構好き」

『神々の戦宴』
「来たぞ来たぞ」
「来た来た」
「来たー!!」(イントロで盛り上がりまくるキャスト陣)
「俺どこ見てんだ…」
「観客席だろ」
「(サイリウムの)オレンジのライトいいね」
「後光が射してる!」
「この歌ホント好き」
「いいよねぇ」
「衣装がすごい凝ってるんだよね」
「おっさんがガウン着てるだけに見えるけど!」
「そんな事ないよ!」
「全曲違うってすごいよね」
「何着着たっけ?」
「スタッフさんの愛がすごいよね」
「スモークすごくて、最初客席見えないくらいだった」
「知り合いの振付師さんに教わったんだけど、すごい練習した…」
「だからどこ見てんだよ俺!」
「(会場含め全員爆笑)」
「笑うシーンじゃないのに!」

『Sand Mirage』
「(千手観音の振り付けのところで)おー!」
「これはダンサーさんにほんと助けられてます。俺一人だと、ただ棒立ちで歌ってるだけになっちゃう」

『恋咎館のタペストリー』
「(冒頭の掛け合いで)ミュージカルっぽい!」
「台詞いいよなー」
「(甘噛みのところで)とっしー拾うよねー、さすがだよねー」
「(客席のサイリウムに)この二色いいねー、綺麗!」
「(蒼星)入ってるねー」
「花江君毎回メガネ変えてるんだな」
「高笑いで終わるの、夢キャスっぽい!(ミュージカルっぽい、という事らしい)」

『ファイナルアプローチ』
「(イントロの部分で)席替えしようぜ」
「あっちの席行こう」
「ちょうど離陸だし!(全員で下手から上手に移動)」
(本当は恋咎館の辺りで「そろそろ折り返しなので席替えしましょうか」という事でしたが、曲が始まってしまいタイミングを逃していました)
「祐と歌うの楽しいんだよなー」
「ここ被ったんだよな…(お前ら最高だったぜ、のところ)」
「さすが先輩後輩」
「あ、俺ら事務所の先輩後輩なんです」
「ハモリもバッチリ!」

『陽は昇る誰の為にか』
「お、何だ何だ」
「物騒だぞ」
「お巡りさーん!!」
「冒頭にセリフ入るのって難しくないですか?」
「ここでここだったらこのくらいの速さで喋れば収まるな、っていうのがなんとなくあるから」
「はー、さすが!」
「ここ立ち位置間違ったんだよなー」
「なかなか寄ってこないなーと思ってた…」
「最後決まったね」
「最後二人でハモリで終わる時って、どこまで伸ばしていいか悩むよね」

『世界は恋とSweets&kiss』
「この衣装とこの歌いいね」
「カイト普段は絶対歌わなそう」

『Stronger than medicine?』
「僕、この歌の時、周りのマネしてた…めっちゃ(周りを)見てる」
「(陽向)かーわいいなぁー」

『Sunshine world tour』
「もうこの歌?」
「早くない?」
「俺だけスーツで、すごい暑かったんだよね…」
「ゴンドラ楽しかったけど、揺れたよね…」
「でもみんなとの距離が近くて良かったよねー」
「お客さんも息あってたよねー」
「歌揃ってたよねー」

キャストコメント
「ここは長いんで飛ばしまーす」
(客席大ブーイング。猿もおねーさん選手権も見たかった!)

『NEVER END STORIES』
「これいい歌だよねー」
「また歌いたいなー」
「あいつどこ行くんだよ。なんで一人で上昇ってるんだよ」
「そう思って行きましたー!」
「助かったよー!」

出演者コメント
小野友樹さん
「ずんさん役おのゆーきです! って言うか、みんな『ずんさん』で浸透してるんだな…。『夢色キャスト』はスタッフ含めキャスト7人も空気感ヤバくて、このメンバーで何かやったら本当にすごいものが出来ると思っていて…今回も楽しかったし、またみんなで何かやりたいです!」

林勇さん
「俺、豊永くんの台詞で忘れられないのがあって、『このメンバーで舞台に立って、それを裏で支えてくれているスタッフさん達がいて、って言うのを見てると、本当に夢色カンパニーがここにある!って思うんだよね』って、本当にそう思うんだよね…って、何で俺他人の言葉で締めようとしてんだ! 自分の歌ってる姿見るのがこんなに恥ずかしいとは思わなかった!! 暗闇の中で裸見られてる気分!!」

上村裕翔さん
「3周年目も頑張ります。次はジェネシスも一緒に! ジェネシス対夢カンで歌合戦とかやりたいです!」 (ゆーと君ヒナちゃんカラーのセーター似合っててかわいいなー、ってぼーっと見てた…ので、あんまり覚えてなくてすいません…。黄色いセーター似合う男の子って貴重だよね…)

逢坂良太さん
「最初、みんなで去年のライブのDVD見るイベントって何だそれ、って不思議に思ったけど、やってみたらすごい楽しかったです。このライブの時、多分人生最初で最後だからって親を呼んでたんですが、もう一回やりたいかも…。全員歌唱曲も1曲増えたし…。次回は振りつけなしで! 構成上泣く泣く諦めた『WhisperLand~』も歌いたいです! ドライブ中にCD流しっぱにしてずっと聴いてて、これ絶対歌いたいなーって思ってたのに、入れられなくて…」

記憶にあるのはこんなところ・・・?
思い違いもいっぱいあると思いますが、こんな感じでわちゃわちゃして楽しかった!
基本的に、当日鑑賞していた4人は自分にツッコミ、それに周りが反応してワイワイ。
いなかった3人の曲の時は真面目に聞いて「かっこいいね」「上手いよね」等みんなで褒めまくる、という感じでした。
夢色カンパニー、みんなが仲良くてお互いにリスペクトし合ってるのが伝わってきます。
ほんと夢色キャスト大好き!!

とりあえずメモ!

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『Sunshine world tour』が好き過ぎる。 [夢キャス]

夢キャスにハマった理由の一つに間違いなくこの『Sunshine world tour』という楽曲があります。
https://binged.it/2J5Wfsd
(公式ムービー)
多分、今まで生きてきて聴いた歌の中で一番好きかも。

なんでこんなに好きなのか、といろいろ考えてるところです。

基本的に、私の音楽スペックは低いです。
学生時代にカセットテープのウォークマンでTMNとかB’z聴いてたかな、というくらい。
社会人になってからは、ハマったゲームやアニメのサントラを数年に一度買うくらい。
それも買って満足して数回しか聴かないくらい。

そんなレベルなので、「こいつ今更何言ってんだ」という事も多々含まれるかと思いますが。
類人猿がタイムスリップして現代文明に触れたらこんな反応なんだな、と生温かく受け流してやってください。

という訳で本題。

まず最初にゲーム(スマホ)で聴いて、ストーリーと相まって感動。
サントラ(ボーカルコレクション2)購入。
ヘッドフォンで聴いて『すげぇぇぇ!!』となりました。

「左右から声が聴こえるー!!」

この曲、7人のキャスト(キャラクター)が全員メインボーカルとして歌っているのですが、最初のパートは高音域4人の声が右から、低音域3人の声が左からの掛け合いとして聴こえて来るのです。

次のパートはソロフレーズ毎に右前や左奥から。

目を閉じるとキャストの立ち位置が見えるのです・・・!

2番に入ると、キャストの立ち位置が逆になり、ラストパートは全員が整列してコーラスも一つになり・・・。

ゲーム上では動かないイラストが、サントラ内では踊っているのが見える(気がする)ってすごくないですか!?

私がソロボーカルの曲ばっかり聴いていただけで、昔からグループボーカルの世界では当たり前の事なのかもしれないですけども。
確かにドラマCDなんかだと、キャラクターの立ち位置がわかるような声やSEが入っていたりしてたので、それを歌に応用しただけなのかもしれないですけども。

ミュージカルを題材にしたゲームのサントラとして、本編のゲームを補完するアイテムとして、これ以上の素晴らしい仕掛けがあるでしょうかー!!
と、めちゃくちゃ感動したのです・・・!!

それから、改めて聴いてみて、このゲームのキャスティングの素晴らしさと言ったら!

7人のキャストそれぞれが特徴のある声なので、聴き分けができるからこそのこの仕掛け。

王道王子様な響也のキラキラボイス(CV.逢坂良太)
繊細で澄み切った伊織のクールボイス(CV.花江夏樹)
優しく包み込むような蒼星のウォームボイス(CV.豊永利行)
やんちゃな陽向のチャーミングボイス(CV.上村祐翔)
カイトの迫力あるハスキーボイス(CV.林勇)
色気たっぷりな仁さんのセクシーボイス(CV.小野友樹)
元気がもらえるような昴のナチュラルボイス(CV.畠中裕)

ソロでも全員でもどの組み合わせでも最高にしかならない。

なんなんだこのゲーム。


それから、『Sunshine world tour』の歌詞。
新しい世界に出航しよう!という歌なのですけれども。

始まりの歌でもあり、終わりの歌でもあり、出会いの歌でもあり、別れの歌でもある。
全てに希望が詰まっていて、一言一句が愛おしい・・・。

港町育ちで、この歌にときめかない人間がいるだろうか!!
少なくとも横浜と神戸在住の人類は全員聴くべき。

夢色キャストはどの曲も本当に素晴らしいんですけども、これだけの詞を書き続けている畑亜貴さん、本当にすごすぎる。
(体調を崩されて、お仕事をセーブしているみたいですけれども。無理はして欲しくないと思いつつ、新曲も期待してしまうファン心理よ・・・)


そして、この素晴らしいキャストと歌詞に負けない曲。
真っ青な空と海の間で聴きたい、まさに降り注ぐ太陽の光のような爽やかに弾ける楽曲。
夢キャスにおいては、本田光史郎さんの曲はテンションの上がる曲が多いんですが、特にこの曲の疾走感は突き抜けているように思います。

この曲、生演奏で聴いてみたいなあ。
もちろんクラップ音は観客の手拍子で!
ライブもいいけど、オーケストラも聴いてみたいと思うのは私だけではないはず。
ゲームミュージック界隈では最近多いのだけど、バンドとか和楽器とかと共演する公演、夢キャスでもやってくれないかなあ・・・。
氷川丸とか山下公園でビッグバンドとか。海風で演奏は無理かな。
まあ夢を語るだけは無料だ!


とりあえず思った事をつらつらと。
もうね、本当にこの『Sunshine world tour』、歌声も作詞も作曲も編曲も編集もあと何だ?とにかく全てが最高にかみ合ってる最強の作品なので、ぜひ人類は死ぬまでに一度は聴いてみて欲しい・・・。

出来れば夢キャス自体もプレイしてみて欲しい・・・。
http://ycast.sega-net.com/
(公式HP)
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ミュージカル・リズムステージ 夢色キャスト [夢キャス]

※ネタバレしまくってます。舞台は見てないけど円盤の発売楽しみにしてます!って方は読まないでくださいね・・・念のため。

舞台を観に行くほどドはまり中です、夢色キャスト。
正直、始まるまでは「これ大丈夫なの・・・?」と不安しかなかった舞台化ですが、めっっっちゃ面白かったー!!
という訳で感想を書いておくのです。

私が観に行ったのは、2月7日のソワレ(初日)と2月11日のマチネ・ソワレ(千穐楽)の計3回。
初日は主宰役の西川さんがガッチガチに緊張していて、セリフかみかみだしダンスぎこちないし、「ここここれ本当に大丈夫なん・・・??」と思ったのですが、11日は大丈夫でした。
主宰、ちゃんと練習の成果が発揮できてたよ!
これ、初日だけで判断してる人はほんともったいないと思う。
主宰だけに限らないですけれども、幕が上がるまでも、上がってからも、めちゃくちゃ頑張ってきたんだろうな、というのが『ぎゅーっと』伝わって来ました。
2.5次元の舞台にはまる人がいるの、よくわかりました。
出演者みんなの今後も応援したくなるよー!
感動しかなかった!!

と、前置きはこのくらいで。

ストーリーは、ゲームの1章+一部キャストの恋愛ドラマのシーンを足した感じ。
そこに楽屋やプラベトークのコメディ部分を散りばめたのが舞台版。
原作を壊す事なく、うまく構成されていると思います。
余程の声優マニアの人以外は「こんなの夢キャスじゃない!!」と感じる事はないんじゃないかと。
主演の8人のビジュアル、声共に、結構似てるんじゃないかな。
動くと特に「正にそういうイメージだった!」って思います。
私、仁さん推しなんですが、正直最初は「こんな若造に仁さんの色気が出せるかー!」と思ってました。はい、すいません、ごめんなさい。
龍星さん声渋いし、立ち振る舞い仁さんだった・・・。
初日は通路横の席だったのですが、仁さん来てくれた時にちょっと口から魂出ましたね・・・。
背ぇ高いし足長いし・・・リアル仁さんこんな感じかー。はぁぁぁぁ。
他のキャストのファンも、きっとこんな気持ちだったんじゃないかな、と。

初日の幕が開いて、『CALL HEAVEN!!』を歌いながらキャストが登場した時の歓声。
それまで客席もキャストも「この舞台、大丈夫かな」と不安思っていたものが、一瞬にして取り払われたな、と思います。
私自身も「この舞台、絶対楽しくなる!!」と感じた瞬間でした。

そしてその後のカイトのシーン。
・・・うん、紛れもなくカイトだった。
『PASSION LASER BEAM』、ロープで表すレーザービームとか、表現としても上手いしダンスもかっこいい。
惜しむらくは、初日は盛り上がってた客席が、最終日はちょっとおとなしかった事かな・・・。
初見は「キャラソンあるのかー!!!」とめちゃくちゃびっくりして、客席からは悲鳴が上がってたりしたのですが。
リピーターが多かったから、慣れてきちゃったところはあったよね・・・。
他のメインキャストは外見で選ばれてるところが大きかったと思いますが、敦貴くんは声と歌唱力が決め手だったんだろうな、と。
かわいかっこいい・・・。

で、まどかの登場。
「えっ、そこから出て来る?」っていう驚き。かわいすぎか。
そしてそんなまどかちゃんをエスコートする仁さんマジ仁さん。
響也・蒼星との出会いのシーンの回想は、
「あー、夜の公園のあのシーンねー・・・えええ??」
ケンカのシーンから社交ダンスへ。
そんな出会いでいいのか? よくこの二人について来たなまどかちゃん。
そしてまどかちゃんに「かっわいいぃぃぃ!!」と一目ぼれするすばるん。
かわいいのはお前だー!!

その後に続く人物紹介のシーン。
名犬探偵タロー。見たい。
あれ、ヒナちゃんが階段から突き落としたのが死因なんじゃあ・・・(死んでない)。
続けてカイトさん出て来たので、一瞬『名犬探偵タロー』の主題歌がPLBだったのかと思いましたよね・・・。
すばるん、ダンスきれっきれ。かっこいい。でもかわいい。
サッカー選手を目指していたけれど、足のケガで断念。その後夢カンに入団・・・というのは、ゲーム未プレイの方にも伝わったのかな?
そして伊織は美人さんだったねえ・・・。
パンフの最後に『日舞所作指導』ってあるんだけど、きっとこの一瞬のシーンのために練習したんだね・・・すごいなあ・・・。
仁さんはマジ仁さん。(大事な事なので2回目言いました)
階段の上、結構狭いんじゃないかと思うんだけど、よく踊れるなあ、と。
響也さん、めっちゃキラキラしてた。ニコ生だとわかりにくかったですが、虹色のライト浴びてました。
しかし、マントはもうちょっと厚手の生地でも良かったのでは・・・? ちょっとだけ残念ポイント。

ざっくりとメインキャストの紹介をしたところで、まどかちゃんの歓迎会をしよう、という事に。
むしろ本編と言っても過言ではないオムライスチャレンジのお時間です!!
仁さんが投げたオムライスを昴がお皿でキャッチするというこのコーナー。
日替わりのオムチャレのおかげで、何度見ても楽しい舞台になった、というのは確実にあったと思います。
すばるんの「痛ってー、角!」は千穐楽のアドリブ。卵の角ってどこよ!(かわいい)
いや、そもそも仁さんの「飛べ! オムライス!」って掛け声おかしいし!!
なんでオムライス飛ばしちゃうんだよ!!
いやいや、しかしそれが夢カン・・・考えちゃダメだ・・・。
千穐楽の参加者は昴、まどか、流れをぶった切って響也。
盛り上がったー!!

そして余談ですが、11日の14時半というランチタイムのピークを外れた時間に、何故か渋谷中のオムライス屋さんに行列が出来ていたという・・・。
周りの店舗はガラガラなのに、オムライス専門店にだけ行列が途絶えなかったの、謎だっただろうなあ。

ちなみに初日のオムライスチャレンジは昴のみ。
失敗して、仁さんに「食べ物を粗末にするんじゃない。昴はそういうとこあるよな・・・」って注意されてました。
最終日マチネは昴がチャレンジしようとしたところを「ちょっと待った」して蒼星さんが参加。
成功して盛り上がるも、「千秋楽はこの後だよ・・・。空気読んで、蒼星」と仁さんに怒られて、オムライスを床に落とされる(ひどい)。
おそらく2~4日目も他のキャストがオムライスチャレンジしたんじゃないかな?
それ故の昴の「元々俺のコーナーだしね」「久しぶりだから」という発言かと。

このオムライスチャレンジの流れから本編に戻るの、すごすぎる。
菅原さん出て来ると、場が締まるよね。

『故・朝比奈真の新作でなければ公演が打てない』という話を受け、遺稿の話へ。
このシーンの遺稿に夢中になるまどかちゃんかわいいし、そんなまどかちゃんの方を振り返って、ちらりと笑顔を見せて部屋を出ていく響也さんの演技もすごく好き。
しかし、「こんなすごい脚本の続きを書くなんて・・・」と、苦悩するまどか・・・
の心情を表す半裸のダンサー。裸体がセクシーすぎて釘付けに・・・。
腹筋すごい・・・。

そして『The AUDITION』開幕。
1曲目の舞台オリジナル劇中歌。
最後の『7つの夢がひとつになる夢色の世界へ』の歌詞にグッと来ます。

今更なんですが、歌いながら踊るって、相当難しいし体力使うと思うんだけど、この舞台、全部生歌なんですよね・・・。
これだけのダンスだったら口パクでも仕方ないと思うんだけど、全曲しっかり歌ってるの、本当にすごいとしか言いようがない。

この『The AUDITION』の配役、夢カンのキャストともシンクロしていて、見ててせつなくなってしまうのよね・・・。(そういう風に作られた役という設定だけれども)
伊織って響也の別バージョンなんだなあ、とか。
自分自身を好きになりたくて悩んでいる陽向とか。
上手く入れ込んだなあ、と。

そしてそして、舞台ならではの良さとして、『一期一会のアドリブ』というのがあると思うのですが。
今回絶対書いておきたい事がありまして!
初日の舞台で、まどかと伊織の会話のシーン中、伊織の胸のナンバープレートが落ちる、というアクシデントがありました。
それを、まどかが拾って「これ、片付けておくね」と持って下がる、というアドリブを入れたのですが、そこがすごく良かった!!
『名前(有名な父の息子)ではなく、数字で呼んで欲しい。自分自身を見て欲しい』というシンノスケ(そして伊織)の思いに対して、まどか自身は無自覚ながら、落ちたプレート(伊織の頑なな心)を拾って持ち去る事で「あなたはあなただよ」と軽やかにメッセージを残していく。そして伊織はまどかを認める。
そんなメッセージを感じたのです。
君島さんが『まどか』を理解してるからこそのアドリブだな、と。
このシーンは奇跡的だった・・・。
円盤に入らないのが本当にもったいないけど、これが生で舞台を見る醍醐味なんだよー!!!と心から叫びたい。

で、執筆に悩むまどかちゃんにアイク(蒼星)の劇中歌。

Sunshine 君は美しく輝く光
眩しい微笑みが 未来を照らしてる
Moonlight 僕は君を映した月明かり
伸びた影に 僕の過去が 浮かんで消える
遠い背中 追いかけて
暗闇に 迷っても
こっちだよと 僕らを導いてくれる
(略)
ありがとう 君となら
僕も 光輝けるかな

ほんと、これCD出そう?
オースティンの事を歌っていながら、響也の事でもあり、まどかちゃんの事も指しているんだろうな・・・。

蒼星、自主練をする響也を見ながら、小学校からの幼馴染だという事をまどかに説明しつつ劇中劇へ。
ここのダンスもいいよねえ・・・。
しかし、カイトのワガママ砲発動。
この辺の流れ、カイトの恋愛ドラマと伊織の恋愛ドラマのシーンを彷彿とさせます。

そして、菅原さんの心情の吐露。
本当の悪者が出てこない辺りも、夢キャスらしいストーリーだなあ、と思うのです。

で、何度目かの芸人カイトのシーン。
疲労で倒れたまどかのお見舞いに行くに行けず、シューアイスを持って行ったり来たり。
何度もヒナちゃんに「おねーさんに変な事しないでよ!」と釘を刺された上での、
最後の「しませんから~」がかわいい。
あと、二コ生では映ってなかったんですが、すばるんがスキップしながら登場したものの、カイトの姿を見てくるっと引き返すシーン。かわいい。
最終日のマチネの挨拶では、他のキャストがこのスキップくるりのシーンをやってくれました。
昴ご指名で響也さんがスキップくるり。
響也さんを指名した瞬間、他キャストから「ここで響也か・・・」「鬼だな」等々の呟きが漏れたりして、みんなドキドキしながら見守ってたんだけど、忠実に再現出来てたよー!
かわいかった!
そしてむっつりいおりん(違う)と梅干の壺。かわいい。
プライベートのシーンはかわいいしか出てこない。

そんなコメディシーンからさらりとシリアスに入るの、何度目かだけど、ほんとすごい。
観てる方はテンションおかしくなってきてます・・・。
カイトと真先生の確執、トラウマ。ゲーム中だと、カイトの恋愛ドラマの2章のお話かな。
でも、このシーンの最後の仁さんとカイトのシーン、ほっこりするよね・・・。
龍星仁さん、ほんと優しさがにじみ出てて好き。
「みっちり」の言い方も好きだけど!

って、ほわーんとしてたらまたおかしなシーンが・・・。
犬耳や尻尾を付けたヒナちゃんがあざとかわいさを振りまきながら登場。
そうなんだよね、ヒナちゃん、シューアイス置きに行ったまま帰って来てなかったんだよね。
初日の客席は「えっと・・・これ・・・どうしよう??」みたいな戸惑いが、『ひいてます?』『はい』の流れで、「あー、夢かー。まどかちゃんの夢なら仕方ないわー」という空気に変わったんだけど。
最終日の客席は初めから『陽向くんかーわいいー!』という和やかな雰囲気だったので、人間の順応力ってすごいな、と思いました。

『夢に出て来る人は、見ている人が見たいと思うから出て来るのか。見せたいと思う人がいるから出て来るのか』
テンライタローのクイズは、『夢=夢色カンパニー=この舞台』なのかなあ、と思いました。
作品を観たい人がいるから、その作品があるのか。
その作品を作る人がいるから、存在しているのか。
二択ではなくて、どっちもいないと世界は成り立たない、が私の答えかな。
だから、自分の好きな作品を作ってくれる人に対するリスペクトは忘れたくないな、と思う次第です。
・・・ちょっと脱線。

まどかに命を吹き込まれることを待っているパペット達のダンス。
その人形(役者)に支えられているまどか。
夢を見るまどかがいるから、夢色カンパニーがあるのか。
夢色カンパニーがあるから、まどかは夢を見られるのか。

そしてまどかの目覚め。花束と梅干を添えて。

遺稿の紛失に気付くも、ここで夢色カンパニーがひとつになり、8人での劇中歌。

特に後半のこの歌詞が大好き。

I believe in you (I make a Miracle)
君は太陽となり 7つの星を照らすよ
I believe in you (I make a Miracle)
僕ら流星となり 君を迎えに行くから
I believe(I believe)
We believe a Dream

これも、CD出そう?
この曲が入ってるかと思ってCD買ったのに、入ってなくて結構ショック。

キャスト退場後のいねむり響也。
このシーンも、響也の恋愛ドラマのシーンをちょっと思い出しました。2章かな。

そして文春砲ならぬ熱愛発覚(?)
初日は文春砲だったんだけど、最終日は「熱愛発覚」になってましたね。
きわど過ぎたか、流行りが過ぎたか。

『俺の膝を貸してやろう』『お前じゃない』
『やめろよ~』『やめない』
夢カンみんなかわいいよね・・・。
って何回『かわいい』と書いた事か・・・。
かわいいがゲシュタルト崩壊。

そして劇中劇、『The AUDITION』のクライマックスシーン。
ここのオースティンは、響也さんというより西川さん自身に感じます。
もっと自信持っていいと思うのよ。こんなに仲間もファンもいるんだから。
この二か月の頑張りに、何千人もの人が感動したんだよー!!

一旦幕が下りて、各キャストのナレーション。

『CALL HEAVEN!!』フルコーラス!!

もう千穐楽の最後。
全キャストの『全力でいくぞ!!』っていう気迫がすごかった!!
『感動の嵐』吹き荒れました!!!
客席の熱狂も届きましたかー!?

そしてゲームだと1章のラスト。
アンコールに向かう白燕尾服のキャスト達が、まどかに手を振って舞台へ向かうあのスチルのままのシーン。
今回の舞台では本当に最後の最後。

劇中アンコール『DREAM DESTINY』。
ステッキを使った振り付け。
階段舞台でくるくる変わるフォーメーション。
これ、めちゃくちゃ難しいダンスのはずなのに、それを笑顔で歌いながら。
本当にすごい!!
ゲーム中の夢カンとは違って常設劇場を持っている訳ではないので、ステージでの練習は場当たり程度しかできなかっただろうし。
ダンス未経験者が2ヶ月で出来るレベルじゃない。
ベテランのアンサンブルメンバーに助けられてるところも大きいんだろうけど。
すっっっっごい頑張ったんだろうな、本当に本当に本っ当に練習し続けたんだろうな、って思ったら泣けて来たよ・・・。

もうね、10代20代の子のリアル青春を見たな、という舞台でした。
まだ研磨し切れていないのかもしれないけど、キラキラと輝く原石は確実にあったよ。
この舞台を観られて、本当に良かった!!
この先のキャストの活躍も楽しみ!!!

あ、劇場のアンケートに『シナリオ本希望』って書いてくれば良かったなあ。
劇中歌の歌詞もちゃんと知りたいよー。
円盤のおまけに付けてくれないかな・・・。


そしてゲームに戻って気付いた事があります。
夢カンメンバーへの愛が深まってるー!!
元々仁さん推し、陽向かわいい、他はあんまり興味ない、くらいだったんですが(すいません)、
みんなめっちゃかわいいな!!
って感じるようになってて、我ながらびっくり。
やっぱりメインは仁さんなんだけど、遅まきながらその他メンバーのラブ度も上げております・・・。

あと、今回初めて『CALL HEAVEN!!』のフルバージョンを聴いて、原作キャストの歌うバージョンも聞きたい!と思い、ボーカルコレクションCDも購入。
(ゲームを始めたのが4か月くらい前なので、特典URLが切れているのを理由に見送っていたのです)

私個人に対しては、舞台化大成功ですよ、セガさん、ランティスさん!!
願わくば、どうか神戸や横浜で再演または続編を!
『どうか、神様!!』

あまぞんさんのリンク


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関内・みなとみらい方面聖地マップ [夢キャス]


(フレーム埋め込みじゃないマップ:https://www.google.com/maps/d/edit?hl=ja&hl=ja&mid=105TLpl6w2VY83IxQ3TSYoKA4KTlOW_tQ&ll=35.45314941372261%2C139.64435082187492&z=15

基本のマップより見やすくなった・・・はず。
劇場周辺とバレンタイン(2月14日)の聖地マップ。
徒歩で丸一日かければ回れなくもないですが、周遊バス(あかいくつ号)の利用をオススメします。1日乗車券はバス車内でも販売しています。

横浜市交通局 1日乗車券
http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/kyoutuu/ichinichi.html
あかいくつ号は見た目もかわいいですが、車内に観光案内が流れるので楽しいですよ!

陽向クラスタにオススメの山手西洋館巡り
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/
すんごい坂道ですが、ヒナちゃんに「おねーさん! はやくぅ!」「もー、だらしないなあ」とか言われながら歩いてると思えば辛くない・・・かもしれない。
古い建物好きのヒナちゃんならきっと行ったはず。
個人的には外交官の家の執務室が萌えます。パイレーツの響也&蒼星がいそうな感じです。

---以下夢キャスに関係ないポイント---

〇みなとみらい地区のオススメスポット
みなとみらい21公式HP:http://minatomirai21.com/
どこもかしこもオススメです。

ベタですが、ランドマークタワーとマリンタワーの展望台、観覧車(コスモクロック)からの眺めは楽しんでもらいたいところ。
遠くまで見渡せる昼景、キラキラの夜景、どちらも素敵ですよー。

カップヌードルミュージアムも意外と楽しいです。
https://www.cupnoodles-museum.jp/ja/
オリジナルヌードル作りももちろんですが、展示もなかなか面白い!
私はご飯を食べに寄ったりもします。(入館料がかかりますが)

いかにも横浜、という景色を見るならシーバスに乗るか、大さん橋がオススメです。
ランドマークや観覧車、インターコンチネンタルホテル等の『ザ・横浜』を一枚に収める事が出来ます。

もし開催していれば、ドックヤードガーデンのプロジェクションマッピングも良いですよー。
http://www.yokohama-landmark.jp/web/pickup/special/13dockyard_pm/top.html
ランドマークの入り口で整理券を配布しています。
ドックヤードガーデンから見上げるランドマークタワーの迫力も楽しんで欲しいです。

〇みなとみらい地区のごはん屋さん
これが名物というものはないんですが、お店の数自体は多いので困る事はあまりないと思います。
コレットマーレ6、7階(桜木町駅前のビル)http://colettemare-yokohama.com/guide
クイーンズタワーA・B地下1階(みなとみらい駅の長いエスカレーターのあるところと隣接エリア)、
MARK IS 4階(オービィの入っているビル)http://www.mec-markis.jp/mm/floor/floor_4.html
ワールドポーターズ1階と5階(観覧車向かいの茶色いビル)https://www.yim.co.jp/gourmetguide/index.html
に、ごはん屋さんが多く入ってますので、迷ったら実際に行って見て決めるのも手かと。

お酒を嗜まれる方であれば、
クロスゲート(桜木町駅向かいの吹き抜けが目立つビル)http://www.crossgate.net/restaurantCafe.php
みらい横丁(ランドマークタワー地下)http://www.yokohama-landmark.jp/web/pickup/special/miraiyokochou/にも居酒屋さんがたくさん入っています。

〇みなとみらい地区のお土産
横濱001公式サイト:https://www.yokohamagoods001.org/
だいたいこのサイト参照で間違いないです。
個人的に特にオススメなのは
かをりのレーズンサンド、ありあけのハーバーのダブルマロン、霧笛楼の横濱煉瓦のノーマルな方(白はあんまりすすめないです・・・)です。
ビスカウトは夢キャスクラスタには言わずもがな、なので!

上記サイトに入ってないものだと、
えの木てい(http://www.enokitei.jp/)のチェリーサンド、
喜久家(http://kiku-ya.jp/)のラムボール、
バニラビーンズ(http://www.vanillabeans.yokohama/)のショーコラ、
が、オススメです。
チェリーサンドとショーコラは横浜そごうの諸国銘菓の冷蔵コーナーにも置いてある事があります。(確実ではないですが)
あとはパパブブレのキャンディ(チョコレート好きなら冬限定のロッキーロードも!)ですね!

●中華街でのオススメ
中華街観光ガイド:http://www.chinatown.or.jp/

肉まん食べ歩きは中華街のお約束。
小ぶりで食べやすい皇朝(http://www.ko-cho.com/)、
ご飯代わりの大きさの江戸清(http://edosei.com/html/company.html)、
パンダまんでおなじみ老維新(http://www.rouishin.com/STORE_INFO)、
ここが有名どころです。
その他のお店もそんなにハズれないと思うので、フィーリングで選んでOK。
お行儀悪く食べ歩くのは、観光してる!って感じがして余計に美味しく感じますよね?

●中華街でお土産を買うなら
横浜大世界(https://www.daska.jp/)か、
横浜博覧館(http://hakurankan.jp/)が便利。
どこも似たような商品が多いですが、上記の2店にだいたいまとまってます。
大店舗で胡散臭さが少ないので、買い物がしやすいと思います。

やたらと甘栗を売っているお店が多いかと思いますが、中華街認定の優良店というものがあります。
http://www.chinatown.or.jp/hattenkai/institution/amaguri/
他が全部ダメという訳ではないですが、優良店で購入する方が安心です。
認定制度が出来てからずっと優良店入りしている『聘珍大甘栗』が品質、衛生管理ともに確実かな、と思います。

●中華街で一休みするなら
意外とカフェがない中華街。歩き疲れたけど休憩できそうなお店が見つからない・・・という事もあろうかと。
横浜博覧館2階のベビースターランド、3階のガーデンテラスカフェ、
SARIO聘珍茶寮(http://www.heichin.com/etc/sario/)、
混んでる事も多いですが悟空茶荘(https://www.goku-teahouse.com/)、
このあたりは座って一息つけるかと思います。
後は東門(朝陽門)付近まで戻れば、チャイティーカフェ、サンマルクカフェもあります。
しかし中華街はお店の入れ替わりが激しいので、閉店してたらごめんなさい。(2017.12時点では健在のはずです・・・)
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2017クリスマスツアー横浜周辺マップ [夢キャス]


(フレーム埋め込みではないマップ:https://www.google.com/maps/d/edit?hl=ja&hl=ja&mid=1BGYqm-qIrIdcXeu6svEAj1sye6pPbmF-&ll=35.464880372852704%2C139.61815161859135&z=17

http://www.the-chara.com/html/page44.html
やったー横浜にショップが来るー!
今までも横浜でいろいろイベントをやっていたようなのですが、なにしろ新米なもので!
私が脚本家になってから初めての横浜イベントですわーい!!

という訳で横浜ビブレ周辺のマップをば。
先輩脚本家のみなさまには周知の事実かもしれませんが!
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2017秋デートマップ [夢キャス]


(フレーム埋め込みじゃないマップ:https://www.google.com/maps/d/edit?hl=ja&hl=ja&mid=19VRdyuFH2_BPVfAt4wX7xL7W5I8&ll=35.319180844521966%2C139.5506404399033&z=17

2017年秋デート~Autumn~のマップです。
全部は確定し切れてませんが載せてしまえ。

地図内で書いてあるものもありますが・・・

・海沿いはとても寒いです。海風なめんな!です。秋冬はがっちり防寒していらしてください。夜の灯台であの格好して生きて行けるのはスーパースターだけです。普通の脚本家は凍死します。

・イワタコーヒーはめっちゃ混みます。奥の座席を指定するのは難しいかも。私達は開店1時間くらい前から並んで、一番で入れたので座れましたが・・・。30分前には行列ができてました。

・湘南モノレールはひたすら揺れます。シェイクされます。ごはん食べてすぐ乗るのは危険です。あと湘南江の島駅は工事中なので1階から5階まで階段で移動します。足の悪い方などは江ノ電か小田急の方がいいかも。Suica、PASMOなどの交通ICカードは使えません。現金、周遊きっぷのみです。

・江の島観光案内などで遊覧船『べんてん丸』が紹介されている場合がありますが、2017年11月現在、岩屋洞窟が閉窟中のため江の島には着岸せす、ぐるっと回って弁天橋に引き返します。観光としてはオススメですが、移動手段にはなりませんのでご注意ください。

・龍恋の鐘に行かれる際はエスカを利用される事をオススメします。エスカは昇りしかないので、最初に一番上まで行って龍恋の鐘を見てから、帰りに奥宮(長女)、中津宮(次女)、辺津宮(三女)と下りながら参拝されると良いかと。日本三大弁財天の1つなので、仁さんのURが出ますように・・・とお祈りするのもありです。

(※響也さんのブックカフェ、伊織くんの雑貨屋さん、仁さんのジャズバーが特定できていません。ここかも、という場所があったら教えてください!)

夢キャスには関係ないこと。


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基本の聖地マップ [夢キャス]



(フレーム埋め込みじゃないマップ:https://www.google.com/maps/d/edit?hl=ja&hl=ja&mid=1Lu2WSjPFl-ZnIe_gjU3HIiSzbhFtTo_P&ll=35.44759571789886%2C139.64566795308838&z=15

横浜関内を中心に、とりあえず気付いたものを表示しています。
なんでもかんでも突っ込んでいるので、だいぶごちゃごちゃしているかな・・・。

PC版ではレイヤーが選択できると思うので、バス停情報など邪魔であれば非表示にしてください。
アプリの場合、ぐーぐるさんにログインしないと使いにくい&ログインしてもみにくいと思うので、今後テーマ別に分ける予定です。
スマホを使いこなせない旧文明人なので、私がマップアプリを使いこなせていない可能性も大ですが。

あと仁さん推しなので、説明の中で仁さんだけ「さん」付けになってたりしますがご容赦ください・・・。気付いたら直します・・・。
(イチオシが仁さんなだけで、ジェネシス含む他のキャストもみんな好きです)
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夢キャス沼にハマりました。 [夢キャス]

友人らにずーっと薦められてたセガのアプリゲーム『夢色キャスト』。
「いやもうPSO2だけでいっぱいいっぱいだよー。新しいゲームなんてやる余裕ないよー」とかわし続けていたのですが。
椎間板ヘルニアの悪化により休職。
寝たきり安静で積読消化しまくり。
そんな折に「2周年記念イベントやってるから、今ならお得!」とプッシュされ、とうとう手を出してしまいました。

キャストみんなかわいいなー。
リズムゲー苦手だけど、なんとかクリアは出来そうかな・・・?

あれ、なんかこの風景見た事ある・・・??

横浜だー!!!

生まれた時から横浜に住んでるハマっ子としては、看過できない沼ポイントでした。
(横浜の人間はこう見えて地元愛強いので、「この作品に横浜出て来るよ」と言われると、割とホイホイ付いていきます)

くっそうこんな沼にハメやがって!
責任取って聖地巡り付き合ってもらうからな!!

という訳で聖地マップ作りが始まりました。

既にマップを作られてる方や、ブログ等で写真をアップされてる方もいらっしゃるのでn番煎じではありますが、併せて見ていただいて、より情報の層が厚くなったらいいなーと思います。

みんな軽率に横浜観光したらいいよ!!
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まだあった! [その他]

数年ぶりに友人のブログのリンクから飛んでみた。
過去記事全部消したいレベルのこっぱずかしさ!
消すのも面倒だからそのままにするけど・・・。
夢キャスの聖地マップ、ついったさんとぐーぐるまっぷさんだけでは限界を感じたので、こっちも使ってみるのです。
・・・使い方、思い出せるかな・・・。
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